• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 2517
  • 公開日時 : 2022/11/11 12:36
  • 更新日時 : 2022/11/11 12:38
  • 印刷

『選べるCFD』における参照原資産価格がマイナス価格となった場合の対応について。

回答

・前提とし『選べるCFD』は、取引銘柄の参照原資産の価格がマイナスになった場合は取引は行えません。
取引銘柄の参照原資産の価格がマイナスになりそうな場合、本来の価格調整日を前倒し、限月を乗り換え、価格調整にてレート確保に努めます。
それでも取引銘柄の参照原資産の価格がマイナスになりそうな場合は、取引銘柄の価格がマイナスになる前に価格配信および取引を停止します。その後、当該銘柄の価格がマイナスにならない見込みが立ち次第、価格の配信と取引を再開します。また、取引停止後から取引再開までに営業日を跨ぐ際は、保有しているポジションに対し価格調整対応を行いますが、取引再開が当日営業日中の場合は、価格が大きく乖離して再開することがありますので、資金管理に十分ご注意ください。
 
<ポジションに対し価格調整する場合の対応の流れ>
・価格調整と期先レートの反映は以下の(1)、(2)の要領で実施する為、相殺する形となりますが、スプレッド差等によりお客様の時価評価総額に影響が発生することもあります。
 
(1)参照限月の変更に伴い、ポジションの評価損益の変動分が相殺されるように価格調整額の受払いが発生します。
(2) (1)のポジションの評価レートが期近レートから期先レートに変更され、ポジションの評価損益が変動します。
なお、当該事象における期先のレートは、当社が正常なレートを確認後の最初のレートとなります。
 
<ご注意>
・緊急的に価格調整(参照限月の変更)を行った場合、当社の判断で指値注文や条件付き注文の取り消しを行う場合があります。

アンケート:ご意見をお聞かせください