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  • No : 2323
  • 公開日時 : 2022/08/09 16:31
  • 更新日時 : 2022/08/09 16:37
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CFD取引で追加保証金が発生しましたが、ステータスが「強制決済待ち」になっています。 取引時間開始前までに入金すれば、追加保証金は解消されますか?

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回答

一部の銘柄または全銘柄で短縮取引もしくは休場となったの場合、当該銘柄のポジションは「強制決済待ち」となり、翌営業日の取引開始時に強制決済されます。 『強制決済処理待ち』ステータスとなった場合、以下【1】~【5】にご注意ください。
 
【1】翌営業日の取引開始までに不足額を入金しても『強制決済処理待ち』のステータスは変更されません。
【2】翌営業日の取引開始までに未約定の新規注文の一部、または、すべてを取り消しても「強制決済処理待ち」のステータスは変更されません。
【3】「強制決済処理待ち」ステータスとなった場合、強制決済が実施されるまでは、代表口座への資金振替はできません。
【4】「強制決処理済待ち」ステータスとなった場合、強制決済が実施されるまでは、新規注文、決済注文、注文変更などができません。
【5】翌営業日の取引開始時に、当該銘柄の始値が前回終値から大きく乖離した場合、お預けいただいている保証金以上の損失が発生する場合があります。
【6】時短取引もしくは休場していない銘柄のポジションの強制決済で、維持率が100%以上となった場合でも「強制決済処理待ち」ステータスとなったポジションは変更されません。翌営業日の取引開始までお待ちください。
 
詳しくはHPのお知らせ等でご確認ください。

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