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  • No : 2320
  • 公開日時 : 2022/08/04 11:39
  • 更新日時 : 2022/08/09 15:54
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CFD取引のロスカットルールについて教えてください。

回答

当社では、お客様の損失の拡大を防止し、可能な限りお客様の資産を保全するために、ロスカットルールを採用しています。
 
ロスカットルールとは、1分以内の間隔でお客様の取引口座の時価評価※を行い、時価評価の時点において、お客様の評価損が一定レベルに達した場合、お客様が保有されている未決済ポジションのすべてを決済(成行注文)するルールです。
 
ロスカットルールは、お客様の損失を限定するためのルールではありますが、予想とは反対方向に相場が急変した場合、お客様が当社に預託された資金を上回る損失が生じる可能性もあります。
 
※時価評価総額:取引口座残高に評価損益を加減した金額

ロスカットの流れは、以下のとおりです。
 
1. 当社が1分以内の間隔で行う、時価評価の時点において、お客様の時価評価総額が使用中保証金の80%(=維持率が80%)を下回っているか否かを判定します。 ※使用中保証金:保有ポジションに係る必要保証金と新規注文に係る必要保証金を合計した金額 ※上記の時価評価の時点で維持率が100%を下回っていた場合、新規注文並びに新規注文訂正ができなくなりますが、維持率が100%を上回った時点で再度注文可能となります。ただし、強制決済の対象となっている場合はこの限りではありません。
2. 上記1の判定によって、維持率が80%を下回った場合、お客様の未約定注文の全部を強制的に取消した上で、お客様が保有されている未決済ポジションのすべてを強制的に決済(成行注文)します。

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