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  • 公開日時 : 2017/06/20 10:30
  • 更新日時 : 2017/11/20 09:27
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MAX方式による両建て時の保証金計算方法

回答

2013年11月23日より、両建て時の必要保証金額の計算方法をMAX方式に変更いたしました。

両建てMAX方式による保証金制度では、売・買ポジションそれぞれに必要な保証金額のいずれか大きい金額のみを必要保証金とします。

MAX方式の必要保証金額の算出方法について、下記をご確認ください。


●MAX方式による両建て時の保証金計算方法

同一通貨ペアで両建て取引を行った際は、売・買いずれかのポジションのうち保証金額が少なくない方(多い方)に掛かる建玉保証金のみ必要です。

MAX方式による必要保証金 例1

1米ドル=100.00円の時に20万通貨の売りと10万通貨の買いポジションを保有する場合

Image

・売りポジションの保証金=100円(1ドル)×200,000通貨×4%=800,000円
・買いポジションの保証金=100円(1ドル)×100,000通貨×4%=400,000円

売りポジション(800,000円)、買いポジョション(400,000円)それぞれを保有する場合の必要保証金は、売・買のうち、少なくない方(多い方)の保証金のみです。

売りポジション 800,000円>買いポジション 400,000円
以上より必要保証金は800,000円

 

MAX方式による必要保証金 例2

1米ドル=100.00円の時に、売りと買い、それぞれ10万通貨ずつ保有する場合

保証金=100.00円(1ドル)×100,000通貨×4%=400,000円

売り買いそれぞれのポジションの必要保証金は同額であるため、それぞれのポジションを保有する場合の必要保証金は400,000円です。

MAX方式2
 

 

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